低用量ピルのみとアフターピルとの併用の違い

低用量ピルのみの場合と、アフターピルとの併用した場合との違いについて考えてみましょう。
低用量ピルとアフターピルを併用するときは、低用量ピルを飲み忘れてしまったタイミングに、避妊をせずにセックスをしてしまったというようなときに使う手段です。
低用量ピルを飲み忘れたタイミングでセックスをしたため、すぐにアフターピルを併用して飲んだという人もいますが、この場合は焦らずに低用量ピルを何日間忘れたかを考えましょう。
3日までならアフターピルを飲まなくても、低用量ピルの効果がまだあるはず。
もし4日以上飲み忘れていた場合は、アフターピルの併用も避妊方法として考えられます。
しかしアフターピルは副作用もあり、特に体への負担が大きいので、低用量ピルとの併用は医師の指導の下、相談しながら摂取するようにしましょう。
ネットなどでも手軽に安く購入できますが、特に低用量ピルとアフターピルの併用となれば、どのような副作用が出るかわかりません。
併用をするときにはネット購入は不安です。
基本的には低用量ピルのみ、しっかり飲み続けていればアフターピルは必要ありません。
また併用することで効果が高くなると勘違いしている人もいますが、それはまったく関係なく、低用量ピルをきちんと21日間飲んでいればほぼ100%の避妊ができるのです。
もし低用量ピルを4日以上飲み忘れたときにアフターピルを使用する場合は、2つのピルの飲み方が違うので注意しましょう。
低用量ピルは毎日1錠飲みますが、アフターピルはセックスの後72時間(種類によって違います)の間に1回、その後12時間後にもう一回飲むタイプのものもあるので、アフターピルの指示に従って飲むことが大切です。
種類によってはセックス後120時間以内に2粒服用するだけでOKだったりと、薬の種類によっても違います。