低用量ピル・通販と処方の違い

低用量ピルも日本ではドラッグストアなどでは購入することができず、医師による処方のみの購入となります。
しかし実際にはネット通販などで自由に、さまざまな低用量ピルが購入できるのが現実です。
ただしネット通販であっても、個人輸入業者だったり、海外にある業者からの販売となります。
そのためわたしたちが、もし低用量ピルをネット通販で購入しようとすれば、このような業者から購入することになります。
しかし医師からの指導などがないため、知識をしっかり頭に入れてから服用するようにしなければなりません。
通販で購入する低用量ピルは処方による場合と違い、処方による購入よりお得に購入でき、初診、再診などの面倒もありません。
「トリキュラー21」は日本でも一番人気のある低用量ピルで、不正出血も少なく、生理を調整しやすいといわれています。
ネット通販では21錠1箱で約1,500円前後です。
「ノベロン」はマーベロン21のジェネリックで男性ホルモンの影響が少ないので、ニキビ対策にもおすすめです。
21錠1箱1,900円前後で購入できます。
また「ヤーズ」は避妊ではなく、月経困難症の治療薬として利用されている超低用量ピルで、28錠入1箱4,200円前後となっています。
このようにどれもそれぞれ割安になっており、その上診察もないのでとても簡単に購入できます。
しかしもし体に合わなかったり、何かトラブルが起こったときには通販による購入であっても、すぐに医師に相談することが大切です。
ただしすべて自己責任となります。