アフターピルの種類と価格の違い

現在避妊薬というと日常的に避妊をする場合、低用量ピルが主流となっています。
しかし思わぬことで避妊ができなかったとき、性行為のあとに服用することで避妊効果が高いといわれているアフターピルが使われています。
アフターピルは現在日本で購入できるのはプラノバールとノルレボの2種類となりますが、これらの価格の違いなどをご紹介しましょう。
プラノバールは中用量ピルですが、アフターピルとしてずっと使われています。
またノルレボは2011年に許可された日本で唯一のアフターピルで、高い効果があると言われています。
価格的には「プラノバール」は薬剤価格のみで1回分3,000円前後(税別)。
「ノルレボ」はこちらの薬剤価格のみで1回分13,000円前後(税別)となります(指導料などが含まれているので病院で多少の価格の違いはあり)。
しかしネットで購入する場合は個人輸入代理店や海外の会社から購入することになり、価格はグーンとお安くなります。
日本の医療機関で使用されている「ノルレボ」は1回分(1箱)約3,500円前後となります。
また「ノルレボ」のジェネリックとして人気なのが「アイピル」ですが、こちらは1回分1錠1箱1,500円前後となります。
このようにアフターピルは医療機関からの購入とネットなどからの購入では、価格的に大きな差が出てしまいます。
そのためどうしてもネット購入の人が多くなりますが、副作用や飲み方などしっかり情報を得なければなりません。
アフターピルの場合は気軽に飲むべきものではないことも知っておきましょう。