低用量ピルの飲み方

低用量ピルの飲み方

ヨーロッパ圏ではごく一般的で知名度も高いですが、日本では低用量ピルはまだまだ知名度が低い避妊方法なので、安全性の高さや避妊の確実性もあまり浸透していないようです。

 

 

ピルはあまり日本では一般的ではない避妊方法だというイメージも強いようです。

 

そのため、低用量ピルを使いたいけれどもどのような検査を受けなければならないのか分からないという方も多いでしょう。

 

 

低用量ピルを服用するにあたって、基本的に特別な検査は必要ないようです。

 

簡単な問診は必ずされますが、人によっては血圧測定をする程度で、特に難しい検査が必要となることはありません。

 

 

ピルは1日1錠服用することになりますが、時間帯の指定はありません。

 

自分の都合のいい時に飲めば良いのです。

 

ただ、毎日欠かさず飲むことが大事なので、飲み忘れを事前に防ぐために時間帯を決めてに飲むことをオススメします。

 

低用量ピルを服用している方の多くは、夜眠る前に服用しているようです。

 

 

もしもピルを飲み忘れてしまった時には、飲み忘れが1錠だけであればまず1錠を飲み、そして通常通りにまた1錠飲みます。

 

つまり、飲み忘れた分1錠と当日分1錠、あわせて2錠飲まなければなりません。

 

 

さらに2日以上飲み忘れが発生した場合には、一度服用を中止しなければなりません。

 

服用を中止して数日で出血がありますので、その出血後3日目から再び服用を開始するのです。

 

 

1日1錠飲むというとても簡単な方法で高い避妊効果があるのがメリットである低用量ピルですが、低用量ピル入は産婦人科で処方してもらわなければなりません。

 

低用量ピルの処方はどこの産婦人科でも受け付けているというわけではありませんので、低用量ピルを処方してくれる産婦人科をあらかじめチェックしておきましょう。