コンドームよりも優れた低用量ピルでの避妊方法

コンドームよりも優れた低用量ピルでの避妊方法

一般的に多くの人が実践しているであろう避妊方法として、まず挙げられるのはコンドームでしょう。

 

古くから使用されている避妊方法なので知名度も高いですし、日本ではごく一般的な避妊方法だといえます。

 

 

しかし、コンドームの欠点として、ゴムが破れてしまう可能性があるということが挙げられます。

 

万が一ゴムが破けてしまっても、ゴムの破れに気づくのは性交が済んだ後が多いでしょう。

 

 

破れる危険性があるコンドームに対し対し、確実性が高いと言われている避妊方法が低用量ピルです。

 

経口避妊薬とも呼ばれていて、女性が毎日服用することで排卵を抑制する作用が得られます。

 

低用量ピルは、正しく用法用量を守って服用することで、安全にほぼ確実に避妊することができるものです。

 

 

低用量ピルの主成分は女性ホルモンですが、様々な女性ホルモンが含まれていますよ。

 

そのため、ピルの服用中は体が妊娠中と同様の状態になり、黄体化ホルモンという成分の分泌が抑えられます。

 

黄体化ホルモンが抑えられると卵巣が休眠状態となるので、避妊できるというのです。

 

 

ピルというと、日本では比較的新しい避妊方法っで特別だというようなイメージを持つ方も多いでしょう。

 

しかし、欧米では一般的な避妊方法であり、ヨーロッパでは女性の30%程度もの方が低用量ピルを服用しているようです。

 

 

また、低用量ピルの服用で不妊症を心配をする方もいるようですが、不妊症の恐れはありません。

 

低用量ピルは人間に備わっている仕組みに作用するものなので、子作りをしたいとなればピルを止めることで、妊娠できる状態を取り戻せますよ。